神様のカルテ2

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神様のカルテ2…観てきました 


イチさんとハルさんたちのその後はどうなったのかしら…
なんて…なんだか気になっちゃって (^_^;) (笑)

今日、神様のカルテ3を買ってきました 
明日、ゆっくり読んでみることにします ♪ *^^*




映画はね…思ってた以上に素敵な映画でした!

内容には、あまり触れないようにしますけど…

で…続きは…ほとんどわたしごとになっちゃいましたけど (^_^;)

一応、追記にしておきますね 



私的には…藤原竜也さんが演じる「進藤辰也」の姿に、考えさせられることが多くありました。


患者を救うために…家族を犠牲にしていいのか?


職業人として、自分が理想とする仕事をするためには…
どうしても、職場という場所に存在する「時間」が必要で…

24時間という限られた時間の中…どれだけの時間を仕事のために費やすべきか…
幼い娘さんの幸せと…自分がやるべき仕事を考えたときの…ぎりぎりの選択が辰也の姿だったんでしょうね


「定時に来て、定時に帰る。その間は、完璧に仕事をする」


本当は…それが人として当たり前であるべきだし…
それを実現できるように管理者は少しでも努力するべきなんですよ (T_T)

事情を知った病院スタッフたちの理解と努力で…
きっと、辰也は娘さんの幸せと…自分がやるべき仕事のバランスを保っていけることになるのかな…


娘さんと一緒に過ごす辰也の…とっても柔らかくて素敵な笑顔と 

全てをわかっているかのような娘さんの…屈託のない、幸せそうな笑顔と 

そして…患者のお子さんに接する奥様の…愛情溢れる優しい笑顔が 


いつの日か…また、一緒に暮らすことができればいいのに…って想いでいっぱいです…











映画を見終わって帰る車を運転しながら…自分の今までのことを思い出していました


息子と仕事…


息子が小さい頃…病弱で入退院を繰り返していたこともあり
あの頃は…ぎりぎりのバランスで乗り切ってきたような気がします



十分な時間、職場にいることができないとき…
誰に責められるわけではないけど…自分自身が苦しくなっていたときに
当時の上司がかけてくれた言葉が、自分の支えでした…



母親のかわりはいないんだから…

仕事は…十分がんばってるから…

心配しないで息子についていてあげなさい…




息子の喘息は、入学前にはかなり落ち着き…入院をすることはなくなりました
その後も、上司は…息子さん、元気かい?…と折に触れて気にかけてくれて…
そのたびに、あたたかい思いをもらっていたような気がします

そして…職業人としてうれしかったのは…
息子の病状が落ち着いた頃を見計らって…大きな仕事を任せてくれるようになったことでした…
仕事は…十分がんばってるから…という言葉は、本当だったんだ…ってうれしかったですね (T_T)



その後…自分が息子のために十分な時間をとってきたか…というと…

う~ん (^_^;) (笑)





でもね…おだやかなニコニコ笑顔で、なんでも大きな心で受け止めてくれる息子をみてると…
きっと…自分たちが過ごして来た時間は…間違いはなかったんじゃないかなって思えるんですよね ♪


今は…創薬科学の研究室に入って…なんだか、とってもいそがしそうで (^_^;)


でもね…


かあさん♪何億もする機器を使って研究ができるんだよ♪


なんて…うれしそうに話す姿を見てると…
病院のベットの上で点滴につながれて…
でも、おだやかに笑ってた…あの頃のふわふわの笑顔がオーバーラップして…
なんだか… (T_T)



そっか…よかったね♪ *^^*



そんなふうに答えながら…

これからの息子の人生も…幸せいっぱいでありますように…って願ってます… 

















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