鍵のかかった部屋 7 狐火の家

事件の裏側にある要因も…重いものだし 

全体の雰囲気も…
おどろおどろしくなってしまいそうなものでしたけどね…

うまくコミカルな要素を入れて仕上げたなぁ~ 
そんな感じのする第7話でした!

オッケー☆⌒c( ̄▽ ̄)
智くん…きっと径くんを楽しんじゃってるんだろうなぁ~

うふ♪(* ̄ー ̄)v

田園風景が広がるバス停で…すっごくいい姿勢で 

待つ→乗り込もうとする→思いとどまる→再び待つ!!

もうね…それだけで径くんワールド全開で!(笑)



現場検証も…なんか、すっかり板に付いてきた??
あの、機械仕掛けの人形みたいな動きと
真剣に鍵を検証する目も…すっかり定番で
見てるほうとしても…キタキタキタキタ!的な安心感があったりします(笑)


芹沢さんも…おちゃめ度パワーアップですね! 
モナコでバスローブ姿でくつろぎながらも…
径くん&青砥さんが二人で事件について盛り上がってる姿を見て
ちょっと…ヤキモチをやいてる???

(* ̄m ̄)プッ

日本に帰って来てすぐに榎本部屋にはせ参じて
模型はないんだ…って残念がって (笑)
で…径くんと青砥さんは模型をイメージできちゃうのに
自分だけ、どんなにがんばってもイメージできなくて (^_^;)
そんな姿が…また、可愛いです!!(笑)




今回の径くん 

この密室は…破れません 

そう言い切ったときの…二人を見る表情がいいですね!
自信をもって言っていますけど…
どこか悲しげな雰囲気もあって
もう…あの時には全て分かってしまっていたんですよね…

事件の真相を本人に告げる時の径くん
犯人を責めるようなものではなく
ただただ静かに…
でも…自分の考えに確信をもって話していますよね…

犯行を犯した人を見つめる径くんの眼差しって
いつも…どこか切なげで…遠くを見ているようで…
この径くんの眼差しって…どう考えたらいいんだろうって

ドラマのラストって…
結構思わせぶりな雰囲気で終わることが多いじゃないですか(笑)

でもね…
ここまでドラマを観てきて
少なくとも…ドラマの榎本径は…犯罪に携わる人間のようには思えないんですよね

過去に…何かの事件と関わる可能性があるらしくて…
情報面などで警察と何らかの関わりがあるらしくて…
「教授」とかの知り合いもいて…
ただの「防犯オタク」という設定では…わたしたちに素顔を見せない榎本径 

事件よりも何よりも
榎本径が本当はどんな人間なのか…
どんな過去をもって…今、こうしてここにいるのか…
それが一番解きたい謎なんですけどね!(笑)

残すところ…あと4話   
そろそろ…素顔を見せはじめてもいいんじゃない?
なんて思ってるんですけど…どうなんでしょう (^_^;)

♪素顔見せないまま Escape…

そんな結末だったら…切なすぎちゃうなぁ… 



芹沢さんと 
青砥さんと 
榎本径くんの 

なんともいえない…3人の創り出す世界が
ずっとずっと続いてくれるような展開であってほしいなぁ~ 



第8話
密室を解く鍵は…信頼関係 

また…ワクワクしながら来週を待ちたいと思います!


o(^-^)o ワクワクッ


関連記事

Latest posts