青が好き…♪♪

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アラシノデンゴン ②

雑誌&本
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去年…謎ディの「キャンドル翔ちゃん」が話題だったころ

いったいどんな香りなのかな~ 
なんて思って発注していたんですけど

今日、届きました…(笑)
すっかり忘れてたわぁ~ (^_^;) 


わたしが頼んだのは…
レモングラスの爽やかな香りのアロマキャンドル
香りが全然きつくなくて…
ほんと…頭がすっきりするような気がします
うん…結構いいかも~ 

v(。・・。) オッケー♪ 





今日は、嵐色に 
東京タワーがライトアップされましたね! 

もちろん…写真でしか見られませんけど
上品な色合いで…
いい雰囲気だったなぁ~ 

いちばん下に…
ど~~んと智カラーがあるところが
なんか…
嵐さんを支えてますよ…的な風に見えちゃうのが
はい…サトシックです!(笑)

あっ…
でも…
もしかしたらシビアに年齢順トカ?? (^_^;)





さて…
キャンドルも届いたことですので~(笑)

今日は、『アラシノデンゴン』の中から
翔ちゃんの想いを…
ちょっぴり紹介させてくださいね 

よろしかったら…
どうぞ~




たくさんの質問に答えているんですけど…
その中から、心に残った部分を引用しますね




-逆に仕事における一番のモチベーションはなんだと思いますか。

その答えが出たのがアジアツアーでした。
この仕事を選んで良かったって心から思った。

俺はそもそも
この仕事につきたくて仕方がなかった人じゃなかったから、
昔は戸惑うこともあったんです。

だけど、
やっぱり人が人に
何らかの影響を与えることができる仕事なんて
そうはないんですよ。

それに気付く機会を
あの人たち(四人)と経験できて本当によかった。

胸を張って
『この世界でずっとやっていく』って言えるようになれた。

僕は大野君と違って才能の人じゃない。


でも死ぬ前に『向いてなかったな』
なんて回想するのは悔しいから、
後付けでも『やっぱ向いてたじゃん』
って思えるまでやってやるって、
今は思ってます。
遅いんですけどね(笑)








昔は戸惑うこともあった
…という言葉を読んで真っ先に思い浮かんだのは
「スッピンアラシ」の挨拶での、翔ちゃんの涙でした

あそこで…一応吹っ切れたようにも思えましたが
でも…アジアツアーまでは、
まだ、悩むこともあったのでしょうね…

それまで5人のベクトルが内側に向かっていて
嵐というグループを
どう形成していくか必死だった時を乗り越えて
嵐をどう育てるか…ベクトルを外側へ向けて
5人で攻めに出たのがアジアツアーだったそうです

そこで…
人が人になんらかの影響を与えることができる仕事って
翔ちゃんなりに…実感できたんでしょうね  


僕は大野君と違って才能の人じゃない。


常に…翔ちゃんの中で一貫してもってくれている
智くんへの憧憬とも言えるような…
智くんの才能への…尊敬の気持ち 

智くんの才能を認め…
その才能は…自分の才能とは異なっていて
決して競うべきものではないということ
翔ちゃん自身が一番よくわかっていて…

自分は、嵐の中で自分が果たすべき役割を
しっかりと果たしてやる!!的な
負けず嫌いな翔ちゃんの意思が感じられました






-では櫻井さんの参考書では、
『嵐』とはどのように解説されていますか?


やっぱり『バラバラな個性の共同体』なのかな。
ニノがハリウッドに行ってた時期に、
四人の嵐を体験したんですけど、
それが思った以上に僕には大きかった。

嵐への帰巣本能じゃないけど、
あらためて5人である意味や
グループとしての自信や誇りが強くなったんです。

だから今は、
『アイドル』より『嵐』っている響きを大切にしたい。

結果的に二つがイコールでも
嵐を一つのジャンルにまで持っていきたい。

それが僕の夢なんです。






嵐を一つのジャンルにまで持っていきたい。

なんか、この言葉が印象的でした。
『嵐』というジャンル 

翔ちゃんなりのビジョンを持って
ここから5年間走り続けてきたんでしょうね

『嵐』というジャンル…
今の翔ちゃんだったら
どんな風に解説してくれるのかな?




5年前の翔ちゃんの…未来の自分たちへの伝言 

今の嵐さんに…

しっかり届いてるような気がします 



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