届く声…

DSCF7345.jpg


24時間テレビの予定が出ましたね!


嵐櫻井翔が見た未知の病と闘う少女と医師

嵐大野智が自閉症少年の初めての友達に…怪物くんも激励


両方ともステキな内容なんだろな~(*^_^*)
とっても楽しみにしてます!



智くんのお話は…
以前話題になった…お子さんとの交流なんでしょうか…
話すことがほとんど出来ないくらい重度の自閉症のお子さんが…
『怪物くん』を観ていて『ユカイツーカイ怪物くん』の歌が流れたら
真似をして微かに歌いだしたって…
でも…智くんの歌う歌じゃないと反応しなかったんですよね
池田プロデューサーからそのお子さんの話を聞いた智くん
号泣して、そんな奇跡みたいなことがあるんだと喜んでいたんですよね 




でも…
なんで…智くんの声だったんだろう

なんで…智くんの声が…その子の心に届いたんだろう



そんなこと考えてたら…
怪物くんを演じてたころの智くんの心の中を確かめたくなって


2010.5月号の『Cut』を読みたくなっちゃいました 



いろいろな意味で…
不安感や生きにくさを抱えている子にとって
周囲が…その子にとって安心できる環境を作ってあげることって大切だったりして



そう考えた時…
智くんの声って…
その子にとって「安心できる声」だったのかな… 
心を開いても大丈夫って…
無意識のうちに受け入れられる声だったのかな… 
そんな気がしました
自分勝手な想像ですけどね (*^_^*)

まあ…わたしにとっては…
ドキドキしちゃう声なんですけど~笑




「Cut」のロングインタビューの中で…
今…好きだなぁって思ったのは…

「特別ななにかを持ってるからインスピレーションだけでここまで行った」
なんて言っても、誰も食いつかないし、
それで自信を失う人多いと思うし。
個展で言ったら、作ってたものの過程とか、
失敗作を細かく並べたりしたほうが伝わると思ったし、
同じ人間なんだからっていうのをわかってもらったほうが、
いろんなことの勇気になると思ったからかな。
芸能界にいるから特別な人、って思ってる人もいると思うから。
「いや違うんだ。普通だよ」っていう。
たまたまテレビに出る仕事をしてるだけであってね。



智くんのインタビューって…
言ってることに威圧感がなくて…
いい意味で…すっと力をぬくことができる気がする


怪物くんの歌声…
その子にとって…
なんか…不安感を取り除いてくれるような
伸び伸びとした…楽しい声だったんだろうね


今回の番組で、子どもとどんなかかわりをもつのか分からないけど…

「いや違うんだ。普通だよ」

そんな気持ちを持ちながら…
あの優しいふにゃふにゃの声で…
決して押しつけがましくない話し方で…
うまくいかないときは…ちょっぴり困ったような眼差しで…
心が通じたときは…とろけるような笑顔で…
きっと…その子の心をつかんじゃうんだろうなぁ 


智くんのドキュメンタリー
と~~っても楽しみです!(*^_^*)


あっ!もちろん、翔ちゃんのもステキにきまってますけど!!笑
ゴメンなさい…サトシックで~ (^_^;)


関連記事

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts